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2019年06月07日 [FAQ]

金庫の鍵にはどんな種類がありますか?

このまえ、私は結婚をして新居に引越しをして新しい生活を始めたのですが、そうなると防犯について興味を持つようになり、貴重品が盗まれるようなことがあれば、私だけの問題ではなくなるため、防犯のために金庫を買って、そこに貴重品を保管しておきたいと考えています。
しかし、これまで金庫を買ったことがなく、どういった種類のものがあるのか分からないため、金庫の鍵にはどういった種類のものがあるのか教えてください。

回答

ダイヤル式やシリンダー式、テンキー式などがあります


金庫は時代とともに進化していて、現在ではさまざまな施錠方式の金庫が登場しているため、これから金庫を買いたいと考えているならば、一体どんな種類の鍵が取りつけられている金庫を買うのか選ぶ必要があります。
まず、昔から金庫の鍵として一般的な方式はダイヤル式であり、こちらは数字を合わせてからキーで開けるタイプとなっていて、防犯性に優れているのが特徴なのですが、解除するまでに操作が多く、面倒である点がデメリットとなっています。
したがって、金庫に入れてから滅多に取り出すことがないようなものを保管しておきたいならば、ダイヤル式のものを選んでおけば、たとえ空き巣に入られたとしても解除するまでに時間がかかるため、防犯性は高いといえるでしょう。
キーだけで開けることができる金庫はシリンダー式のもので、こちらは簡単に開錠できるのがメリットなのですが、キーを複製されたり盗まれたりすると簡単に金庫を破られてしまうため防犯性に問題があるのがデメリットといえます。
テンキー式といって、暗証番号を入力するタイプの金庫があり、こちらは自由に番号を設定できるのがメリットとなっているのですが、電池切れによって開けられなくなることがあるのがデメリットです。
ほかには、磁気カード式の金庫があって、こちらは磁気カードを差し込むことで開錠でき、磁気カードはかさばらず常に携帯しておくこともできるのがメリットですが、紛失しやすく、電池が必要になります。
もっとハイテクな金庫もあり、たとえば指静脈や指紋を用いて開錠できるタイプの金庫が登場していて、この場合は防犯性が高くて、鍵を持ち歩いたり暗証番号を覚えておいたりする手間がかからないのですが、高価なものが多く、気軽に導入するのは難しいでしょう。
このように金庫の鍵にはさまざまな種類があるため、それぞれのメリットとデメリットを理解して、目的に合わせて最適なものを選びましょう。

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