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2019年06月10日 [FAQ]

製造業から他の業種への転職は可能でしょうか?

父が築いた縫製工場は30名ほどのパートさんが働いていて、小さいながらも仕事は安定しており、借金もなく維持しています。母は経理事務を担当し、祖母もたまに工場に来て手伝ったり、私も高校生の頃からずっと手伝ってきました。大学は出ておきなさいと言う親の考えから短大に通っています。就職について考えるにあたり、常に頭にあるのは父の工場のことです。私は1人娘なので、父の跡を継ぐ人が私しかいません。他人にお願いするのも一つの手ですが、父は考えている様子なく、私にも自分の好きな道を行きなさいといいます。私は洋服を作る仕事が好きで、今もデザインを専攻しています。洋服に関係する仕事に就きたいことに変わりはありません。ただ、心配なのは自分が工場の運営が可能なのか、もし工場がこの先うまくいかなくなったらどうしよう。転職は可能なのだろうかといったことです。製造業からの転職は出来るのでしょうか?よく考えて自分の道を決めたいと考えていますので、ご教示お願いいたします。

回答

ご自身のスキルが生かせる業種を選びましょう


ご両親が現役で工場の仕事をされているのであれば、経理面、営業、更には技術的なことを含めた工場運営をご両親の元で学び、しかるべきタイミングで引き継がれる方法があるかと思います。健全な経営状態を維持されているノウハウを学ばれない手はありません。ずっとお手伝いされて来られ、洋服に関するお仕事に就きたいとお考えなのですから、習得されるのも困難ではないでしょう。もし、ご自身が不向きでいらっしゃる業務があればそれを得意とする人を雇うのも一つの方法です。自分で全てのことを完璧にされる必要はありません。
もしくは、短大を卒業されてから現在先行されてるデザインの仕事に就かれるのもよいでしょう。その道でご自身の才能を発揮され、生きがいとなるお仕事であれば、工場の運営は他の人を探す方法があります。仮にその道が合わなければ、ご実家のお仕事を継がれるオプションがあるとプラスに考えましょう。
お父様がかけて下さった「自分の好きな道を行きなさい」の言葉に向き合ってはいかがでしょうか?重要なのはご自身がどの仕事をされたいかです。経験と実績を積まれれば、それを生かす仕事はあります。特に製造業は常に人手不足ですので、経験者は歓迎されるでしょう。製造業の中にも様々な業務がありますし、洋服に関する仕事も幅広いです。ご自身の道を決められ進むことが大切でしょう。

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