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2019年06月24日 [FAQ]

自主機械警備セキュリティシステムって何?

最近自分たちが借りている事務所の周りで、立て続けに泥棒騒ぎが起きていて、前から防犯カメラは自分たちで取り付けて対策はしているのですが、それだけでは不十分だと思い、セ
キュリティ対策を強化しようと思って、警備会社のお世話になることを考えています。
それで、知り合いの社長さんにできるだけ費用をかけない方法がないか相談すると、自主機械警備のセキュリティシステムを導入すればいいと言われたのですが、これは一般的な警備会社のセキュリティ対策と何が違うのでしょうか?
それと、警備会社が対応しているサービスと、自宅以外にセキュリティシステムがよく導入される場所やそれぞれの対策の方法などを教えてください。


回答

光の点滅や大きな音で犯罪を抑制するサービスです。


空き巣や泥棒が、事務所や自宅などに親友すると、光の点滅や大きな音を鳴らすことで犯人を威嚇して犯罪を抑制するのが自主機械警備セキュリティシステムです。
警備員などの人件費がかからない防犯システムということで、費用を大幅に抑えることができます。
また電話通報器をセットすることで、誰かが侵入したり、火災が起きた時にはスマホなどに自動で通報させるようにすることもできます。
これに対して、警備会社のセキュリティシステムを導入すれば、何か問題が起きるとそこの会社の警備員が対応してくれます。
そのため、いろいろな機材を導入するための初期設置工事費用の他にも、毎月の警備料金がかかり、機材は一般的にレンタルとなっていて、5年間などの長期契約を交わすことになります。
契約内容や依頼先によって、サービス内容も異なりますので、契約する前にはきちんと内容確認を忘れず行いましょう。
警備会社にセキュリティ対策をお願いする主な場所としては、自宅の他に事務所、工場、研究所、飲食店や宝石店などの各種店舗で、建物の要所要所にセンサーを配置して異常を感知すると警備員が急行してくれる防犯監視サービスの他にも、熱感知器や煙感知器を取り付けて火災を感知する、火災監視サービスも多くの企業が導入しています。
その他にも、営業時間中に強盗や不審者などが入ってきて危険を感じた時にボタンを押せばすぐに駆けつけてもらえる非常通報サービスや、停電などの設備的な異常を監視してもらう、設備監視サービスなども用意されています。

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