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2019年10月23日 [FAQ]

家を建てる際に注意すべき防犯対策ポイントは?

マイホーム購入にあたり、結婚当所から主人と意見がはっきり分かれていましたが、将来長男である主人のご両親とも暮らさなければいけなることを考えると、狭いマンションよりも、一軒家を建てることで話がまとまりました。
もちろん一軒家の方が、ゆったりしていて、設計を含めたいろいろな点で自由度が高いので、単純にそこで過ごすことだけを考えれば、私も一軒家の方がいいと思うわけですが、子供たちのことと、女性の私が家に一人になった時のことを考えると、やはりセキュリティがしっかりしているマンションの方が良くて、最後まで一軒家には抵抗しました。
しかし、もう何を言っても遅いので、要は泥棒や空き巣に入られなければいいので、家が完成したら多少お金がかかっても、警備会社のホームセキュリティサービスを利用しようと計画しています。
もちろん、大金持ちの大豪邸のような厳重な警備をしてもらえるわけではないので、できるだけ家を防犯性の高い造りにしてもらおうと思っているのですが、そのためにはどのような点に気を付けて設計すればいいのかを教えてください。


回答

侵入経路を複雑にして諦めさせることも良い方法です。


防犯の最大の目的は、泥棒に狙われないようにすることなので、敷地内に侵入させない工夫をすることが、自宅を設計する時の最も重要なことです。
究極は、誰も登れないような高い塀で家を囲んで、四方八方に防犯カメラを設置して、24時間体制で監視の目を光らせればいいわけですが、ご指摘の通りに現実的には難しいので、まずはパッと見で、防犯対策をしていることを、防犯カメラなどで知らせる努力をしましょう。
中途半端な塀の高さは、泥棒にとって都合の良い死角を作ってしまいますので、死角が生まれないように注意して、目が届きにくい場所にはカメラや人感センサーなどを設置して対策しましょう。
泥棒の侵入経路は、玄関や勝手口か窓に限られるので、玄関と勝手口にはピッキングできない鍵を採用して、泥棒に狙われやすい1階部分の窓は、人が入れない大きさにするか、防火ガラスを設置して対策しましょう。
それが難しい場合は、鍵の数を増やしたり、侵入できそうな窓に続く侵入経路は、できるだけ複雑に設計してもらいましょう。
泥棒には、侵入に5分以上かかる場合は、諦めてしまう傾向があります。

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