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2020年01月17日 [FAQ]

マンションの正しいセキュリティ対策とは?

以前から、老後の為にマンション経営をはじめることを決めていて、いよいよ計画を実行することにしました。
亡き父から相続した土地を持っていて、マンション経営するにためにはとても良い立地だと、知り合いの不動産屋にも太鼓判を押されていて、入居募集や管理はそこにしてもらうことはすでに決めています。
あとは建物を建てればいいだけなのですが、安定した経営を長く続けるためには、古くなっても入居者から選ばれる建物にしなければいけないと思っています。
前からこんな建物にしたいという希望もあって、女性の入居者をターゲットにしたお洒落な部屋にすることも構想に入っているのですが、女性に選ばれるためには、安心して暮らせるようにセキュリティ対策もしっかり行わなければいけないと考えています。
そのためには、できる限り多くの防犯カメラを設置しようと思っているのですが、カメラの設置場所なども含めて、マンション建設を行う際に、セキュリティ面でここには気を付けた方がいいというポイントがあれば是非ご指導ください。


回答

全てにおいて死角をつくらないことがポイントです。


まず防犯カメラについてですが、エントランスや廊下はもちろんですが、密室となるエレベーターの中、駐車場、駐輪場など、死角になるような場所には意識的にカメラを設置するように心がけましょう。
特にエレベーターの中のカメラは、人に常に監視されているように分かりやすく設置することがポイントです。
泥棒は死角がある建物を狙いますので、それがないように防犯カメラを設置していれば、かなり高い防犯効果が期待できます。
建物全体に死角をつくらないようにすることもとても大事なポイントで、隣接した建物から侵入できたり、壁からベランダをつたって侵入できるような構造にはしないことも大切です。
女性の一人暮らしは、訪問者に敏感なので、必ず自室から訪問者の姿を確認できるモニター付きのインターホンを設置しましょう。
できれば、カラーモニターである方が好ましいです。
エントランスにわざと物陰をつくるオーナーさんも多いのですが、エントランスにもできるだけ開放感をもたせることがポイントで、どこからでもエントランスを見渡せる方が、防犯効果が高い建物だと認識されます。
エントランスに設置するガラスも、透明でオープンの方がいいでしょう。

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