業者選びに役に立つ鍵・防犯・セキュリティに関連した業者をご紹介します。

セキュリティコンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2020年07月15日 [FAQ]

センサーライトにはどんな種類のものがありますか?

家を建てたあとになって気がついたことがあり、それは自宅のセキュリティの甘さです。
このままでは簡単に空き巣に入られてしまうのではないかと恐れているため、今のうちにできる限りの対策を進めておきたいと思っています。
そのためにセンサーライトの設置を検討しているのですが、さまざまな種類のライトがあって、どれを設置すればいいのかよくわかりません。
そこで、センサーライトの種類や特徴について詳しく教えてもらえると助かります。

回答

乾電池タイプや電源タイプ、ソーラーパネルタイプがあります


これからセンサーライトの設置を考えているならば、どういった種類のライトがあるのか調べておくことは大切です。
センサーライトの種類としてまず1つめに乾電池タイプのものがあり、こちらは配線を用意する必要がなく、乾電池で動作するため簡単に設置することができます。
ただし、電池の交換をするのに手間がかかってしまい、いつの間にか電池が切れていたということがよくあって、扱うのが面倒な点がデメリットといえます。
そのため、最近は乾電池式のセンサーライトはあまり使われなくなっているのが現状です。
次に電源タイプというものがあり、こちらは電源につながれているため、電池切れの心配がないのが大きなメリットです。
ただし、屋外に設置する際にはコンセントを用意する必要があり、もしなければ新しく設置しなければいけません。
あるいは、屋内から延長コードを伸ばして対応するというケースもあります。
ソーラーパネルタイプは電源コンセントがなくても設置できるタイプであり、太陽光発電によって充電をして稼働させることができます。
日中にしっかりと充電をすることができるため、夜間であってもしっかりと動いてくれて、電気代もかからずとても経済的です。
ただし、ソーラーパネルタイプの場合は設置するのに工事が必要となることがあるため注意しましょう。
このようにセンサーライトにはいろいろな種類が存在しているのですが、それぞれ電源の違いがあるだけであり、基本的な動作については共通しています。
明るさだけではなく動きや温度の変化などを探知したときライトがつくという仕組みになっています。
センサーライトを設置することで侵入者がいたとしてもすぐに探知することができます。
ライトがつけば空き巣は警戒してすぐに侵入するのをやめるため、大きな防犯効果を期待できるのです。
これからどのタイプのセンサーライトを設置するべきかよく検討してみましょう。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク